午後のひととき(山口県編第2弾)

どうも、九州特派員です。

お待たせいたしました、前回に引き続き、今回は、九州ロマン紀行特別編:長州砲と壇ノ浦の関門海峡からお届けします。

イクタフロアーの銘木源平の『源平』は、この地、壇ノ浦の源平合戦で有名な源氏と平家から名付けられました…みなさん、ご存知でしたか?

大きな特徴はずばり、赤白の濃淡です。
特に、ウォールナット色には白太がかなり入っておりますので、とても個性的なフロアーに仕上がっております☆

モダンなご自宅には、源平フロアーや、同じく濃淡の激しい、銘木STシリーズのカリンがお勧めです。

また、こちらの関門海峡は幕末に長州藩が砲弾を設置して、開国を迫る諸外国の連合艦隊に戦いを挑んだことでも有名です…まあ、結果は負けてしまった訳ですが、これを切掛けに、長州藩は開国・軍備増強に舵を切っていくことになります。
長州幕末の志士と言えば、高杉晋作が有名ですね。

では、次回はまた九州でお会いいたしましょう!

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